【募集終了】「アイデア募集!」令和4年度 地域課題解決へ向けた取組
地域が抱える課題の解決へ向けて何に取り組むべきか 解決アイデア募集から実際の活動までつなげるページです。
会社・釜石への定着に向けた取組
高校生や釜石にせっかく移住して来た人がすぐに市外へ転出してしまうという意見から設定したテーマです。
進学した若者を呼び戻すためにどのようなものが求められるか、転入者が釜石への定着に向けてどのようなことをすればいいかなどのアイデアを募集します。
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revive釜石 との会話
教えて下さった内容、釜石市公式HP、公益財団法人東北活性化研究センターHPを参考に、私なりに考えてみました。長文となりますが、ご了承いただければと思います。
アイデアとしては以下4つとなります。
■学生に対して釜石の現状を深く知ってもらう
A.市内企業(業種別)の仕事紹介動画作成
B.釜石の未来予想図(~2045年)の説明動画作成
※人口減少に伴い発生する事象を理解してもらう
C.観光資源アピール動画作成
⇒釜石を深く知ってもらい、将来は釜石で就職及び子育てをしたいと思ってもらうことが目的です
■地域の体制づくり
A.地域が一丸となって子どもを育てる環境構築
⇒子育てしやすい環境を構築し、安心して戻ってきて良いことを知ってもらうことが目的です
今も行われていると推測しますが、現役世代や学生に対して積極的にアピールしてはどうでしょうか。
■地場産業の発掘
A.官民一体となり、新たな雇用創出に向けた地場産業の発掘
⇒ストックビジネスを創出し、安定雇用に繋げることが目的です
世界遺産の橋野高炉と海、山を組み合わせた新たなビジネス等を検討しスモールスタート
してみるのも良いかと思います
■市外へのアピール
A.今まで以上にYouTubeやSNSを活用し釜石の良さをアピール
B.VR技術を活用し、遠方の現役世代に対して釜石の魅力を伝える
⇒市外からの転入増、外貨獲得が目的です
進学、就職先を考えると一定程度の市外流出は止むを得ないと思います。震災後に地元に残って、復興に貢献したいと話す中高生を多く見てきました。30年前と比較すると地元志向が高まっていると感じています。市外に出るのを許容しつつ、釜石に戻って来られるような「まちづくり」をするのが大人の役割でしょうか。
いくつかご意見を述べさせていただきます。
■学生に対して釜石の現状を深く知ってもらう
・併せて、釜石の成り立ち(鉄の歴史)も学んで欲しいです。
・市内企業等では、人員確保に苦戦しているとの話も聞きますので紹介動画作成は大賛成です。
魅力的な経営者が数多くいらっしゃいますので、出演していただきましょう。
■市外へのアピール
・オープンシティだからこそ、YouTubeやSNSの活用は大事ですし市内へのアピールにも繋がると思いま
す。
・釜石ファンには、昔からの鉄やラグビー、震災後の復興支援やボランティアなど多様な人がいるので、
市内外含めたネットワーク(SNSグループ?)の仕組みがあれば面白そうです。
長文失礼しました。
「釜石を深く知ってもらい、将来は釜石で就職及び子育てをしたいと思ってもらう」という目的であれば、知ってもらうだけではなく、「参画する場」が必要かなと思います。
同じような仕事や魅力がある街は他に沢山ありますが、その中でも、何が人を惹きつけるかというのは、「自分がそこで何かできることがある」「自分を求めている人がいる」という貢献感ではないでしょうか。
その意味で、小中高の段階で、まちづくりの過程に参画し、「このまちの将来を担う一人」であるという当事者意識を育めることが重要ではないでしょうか。
既に出来上がったものの中に若者を閉じ込めてしまうのは勿体ない気がします。
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